2021年 京の桜「大豊神社」

「大豊神社」には本殿前に樹齢約40年の枝垂桜が植えられ、枝垂桜と本殿・本殿前の鳥居などの光景が美しいと言われています。本殿前には例年3月中旬頃~下旬頃に見ごろを迎える樹齢約250年の枝垂梅も植えられ、年によっては枝垂桜・枝垂梅の競演を楽しむことができます。  (撮影:2021年3月26日) …

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2021年 京の桜「哲学の道 (1/3:若王子橋~大豊神社)」

「日本の道100選」に選定されている哲学の道は、哲学者の西田幾多郎氏など、文人が散策したことが名前の由来。若王子橋から浄土寺橋まで続く疏水沿い、全長約2kmの散策道には、約400本のソメイヨシノなどが咲き誇ります。疏水分線が顔出しする「若王子橋」から、流れに沿って銀閣寺方面へ向かって歩きます。「哲学の道 1/3」は、大豊神社参道の橋まで、約500m。銀閣寺方面から来る人の方が多い感じです。(撮影…

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2021年 京の桜「蹴上、インクライン」

絶好の桜撮り日。人の多さは覚悟の上で出かけた「蹴上インクライン」⇒「南禅寺」⇒「哲学の道」コース。コロナ禍、何所吹く風状態。外国の人は少なかったものの、日本人がこれだけ湧いている情況は久々でした。卒業旅行と思しき、若い方が多かった印象。とても撮影できる情況にはありませんでした。蹴上インクラインは、南禅寺の近くにあり、全長582mの世界最長の傾斜鉄道跡で、高低差約36メートルの琵琶湖疏水の急斜面で…

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2021年 京の桜「大石神社、大石桜」

昨年は3月23日に訪ねている大石神社。境内にある、京都でも早咲きの立派なしだれ桜は、枝が大きく広がり、提灯に覆いかぶさる様子も素晴らしく「大石桜」と呼ばれ御神木として親しまれています。この桜は、昭和8年より、「大石良雄」山科隠棲の地に大石神社が建設されるにあたり、その地に生育していた「しだれ桜」を整備の終えた境内に定植させ、昭和10年の鎮座にあわせ、御神木とした桜で、高さ約10mで、樹齢90年以…

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2021年 京の桜、初見参「笠原寺」

京都市山科区の「笠原寺(りゅげんじ)」は、真言宗智山派の寺院です。弘法大師1150年御遠忌(昭和59年)の記念事業、川崎大師の京都別院として故笠原政江尼が1979年(昭和54)に開山。鉄筋コンクリート入母屋造桃山様式の大本堂をはじめ、総ヒノキ造りの奥之院(開山堂)、水子供養の玉洗院などを相ついで完成。山科の高台にある寺院で、本堂や展望台からは、山科が一望できます。また、厄除け一日尼僧修行(女性の…

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