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zoom RSS 高松、「栗林公園」(2/3)

<<   作成日時 : 2017/08/05 05:00   >>

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園内には約1400本もの松があり、そのうち約1000本は手入れ松です。
何故「栗林」と言われるのでしょう。   その由来は・・・・・・・名前は栗の木から?
『1640年頃には「栗林」の名がすでに使われており、それから現在まで「栗林」の名が引き継がれてきました。
「栗林(りつりん)」とありますが、庭園は造られた当初から松で構成されています。一説によると、栗の木が群生していたとか、種類に限らず木が生い茂った里山のことを中国では「栗林」と呼ぶなど、名前の由来には諸説あるようです。』
松の鑑賞ポイントは、「一肌(幹模様)、二振り(枝ぶり)、三姿(樹形)」といわれています。
まず、肌とは幹の表面のこと。幹には樹齢の古さやごつごつした感じ、曲がった感じなど、自然の厳しさに耐え生き抜いてきた生命の力強さなどが現れています。次に、振りとは枝ぶりのこと。最後に、姿とは樹形のこと。
将軍家から賜った盆栽が樹高約8m、幹回り約3.5mの巨木になった「根上り五葉松」は、存在感があります。
(うどん県旅ネット)(撮影:2017年7月29日)


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
お早うございます!
まじかで撮られた写真を拝見すると、幹も太く、葉もしっかりと生い茂っていますね。印象として葉はかなり間引いてスカスカになっている印象がありましたが、そうではないですね。立派な松が鑑賞できますね。
鳥の大群、一瞬のことだろうと思いますが、カメラによくぞ収められました。ありがとうございました。
茜雲
2017/08/05 08:04
おはようございます。
生け垣として作られている松の壁等、剪定の技法も様々でした。
子供の時に何ら感興を憶えなかったのも納得です。
幹模様に面白いのが沢山ありました。
「根上り五葉松」には驚かされました・・・・・凄いことができるものだと!
茶室、滝の辺りまで足を伸ばす観光客は疎らでした。
ありがとうございました。
茜雲さんへ
2017/08/06 06:37

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