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葵祭(本列 1/2)
5月16日。雨で一日遅れの“葵祭”が行われた。
例年、行列が出発する京都御所へ出向いていたが、今回は下鴨神社から上賀茂神社に向かう北大路橋西詰近くの加茂街道沿いで観覧した。
行列は、本列と斎王代列に大別される。本列は勅使を中心にした列、斎王代列は女人列といわれ斎王代を中心にした列。4回に分け、それぞれの回のトップ画像を除いて、ほぼ目先通過順に掲載して行きます。
(解説は、京都市観光協会HPより引用)
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2012/05/22 03:58 |
金環日食、光の輪くっきり
京都市では、午前7時半から69秒間、282年ぶりと言う、金環日食を観察することができた。
次に京滋で金環日食が見られるのは2041年10月25日まで待たなければならないそうで。。。
早い話、私が金環日食を見る最後の機会だろうということになる。
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2012/05/21 10:56 |
光明院「波心庭」
東福寺塔頭の「光明院」は、1391年(明徳2)金山明昶の開創。
方丈前の庭園は「波心の庭」で昭和の庭造りの名人重森三玲の作。
池泉式の枯山水で、州浜型の枯池に三尊石組を配し、背後にサツキやツツジを雲紋になぞらえて刈り込み、雲の上に茶亭蘿月(らげつ)庵があり、月が昇る姿を形どっている。 (撮影:2012年5月13日)
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2012/05/20 05:41 |
葉緑の「東福寺」
紅葉が美しい所は、新緑・葉緑も美しいと言われている。
東福寺へ出掛けたが、葉緑から深緑へと変わろうとしていた。一週間ぐらい遅かった感が!
(撮影:2012年5月13日)
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2012/05/19 06:14 |
葉緑の「京都府立植物園」
上賀茂神社の帰途、久し振りに植物園に立ち寄った。
当たり前のことだが・・・植物園には色とりどりの季節の花が咲き、観覧温室にも珍しい花が咲いていた。
これぞと思う花にレンズを向けたものの。。。それらしい色合い・姿が撮れない。矢張り、花は苦手なのだ!
温室にも入ったが、ここは鬼門。以前、この湿気の高い温室でカメラが故障してしまった苦い場所。
イチデジをカメラバックに収納し、コンデジを出して撮ったが、今一つピンとこない。
植物園ではイチデジと合わせ、都合80枚位撮っていたが、結果、葉緑写真の...
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2012/05/18 05:35 |
葉緑の「上賀茂神社」
平安京より古く、1300年以上の歴史ある上賀茂神社。
その境内を流れる「ならの小川」は、境内を過ぎると「明神川」と名を変えます。
その川の流れに沿って、社家町(しゃけまち)が続いています。木々の緑や重厚な土塀とともに立ち並ぶ社家屋敷は、全国的にも貴重な町並みとなり、昭和63年に国の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されました。
明神川と社家町が織りなす四季折々の姿はそれぞれに美しく、通りを一つ入れば、古く静かな町並みが今なお守られています。 <京都産業大学 勝矢研究室〜川と人々の暮ら...
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2012/05/17 05:59 |
大田神社のカキツバタ
京都市北区上賀茂の上賀茂神社境外摂社「大田神社」のカキツバタが見頃を迎え、鮮やかな薄紫色の花が新緑に映えている。
鳥居近くの大田ノ沢(約2,000u)に、約2万5千株が群生しており、国の天然記念物に指定されている。
美しさは平安時代から知られており、歌人、藤原俊成は「神山(こうやま)や 大田ノ沢の かきつばた ふかきたのみは 色にみゆらむ」と、カキツバタに託した恋心を和歌に詠んだ。
1株で3回花を咲かせるので、20日過ぎまで楽しめるという。 (撮影:2012.年5月...
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2012/05/16 05:21 |