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南禅寺界隈の紅葉巡り(2/5)
「南禅寺 本坊」
方丈(国宝)は、大方丈と小方丈に分かれ、大方丈は御所の殿舎を、小方丈は、伏見城殿舎を移築したと伝えられる。小方丈の襖絵、狩野探幽筆「水呑の虎」は名高い。大方丈の前庭(名勝)は伝小堀遠州作で「虎の子渡し」と呼ばれ、江戸初期の代表的な枯山水庭園として知られる。 (※11月26日撮影)
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2009/12/01 06:48 |
南禅寺界隈の紅葉巡り(1/5)
久し振りの青空!鷹峯方面へ出掛ける予定にしていたが、前日のNHK・TVで紹介されてしまったので避けることとした。急遽、足場が近い、洛東の紅葉巡りに予定変更。
このエリアは、どこに行っても多くの人出。混雑を避けたく、早く出た。南禅寺界隈の次に、高台寺・清水寺方面を考えていたが。。。。。南禅寺をうろついていると、高台寺方面の混雑情報が入った。少々の疲れも覚えて来たので、ここで中止することに。
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2009/11/30 06:29 |
山科“毘沙門堂門跡” の紅葉
「毘沙門堂」は、最寄り駅から徒歩で約18分。大型の観光バスが入れないこともあり、洛東エリア内での隠れ紅葉の一つ。最近、他府県ナンバーのマイカーも増えてきている。
1665年(寛文5)天海僧正の弟子・公海大僧正によって現在地に再興。代々法親王が住持。
寺宝に洞院公定日記(重文)などの文化財を所蔵。
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2009/11/29 06:44 |
京都 “洛北・紅葉巡り”(7/7)
「金福寺 (こんぷくじ)」
詩仙堂の少し南にあるこの寺は、864年(貞観6)、円仁(慈覚大師)の遺志を継ぎ、安恵僧都が創建。
江戸中期に鉄舟和尚が再興した禅寺。
松尾芭蕉が滞在し、鉄舟和尚と親交を深めたという芭蕉庵は荒廃したが、後に芭蕉を敬慕する与謝蕪村とその一門によって再興された。背後の山には、与謝蕪村をはじめ近世の俳人の墓や句碑がある。
また、舟橋聖一作歴史小説『花の生涯』のヒロインである「村山たか(村山たか女)」縁の寺。
「村山たか女」は文久2年、勤皇の志士によって三条河原でさ...
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2009/11/28 06:58 |
京都 “洛北・紅葉巡り”(6/7)
「圓光寺(えんこうじ)」
詩仙堂の北側近くにある。徳川家康を開基とし、日本最古と言われる「仏典木製活字五万個(重文)」を所蔵している禅寺。
運慶作の「千手観音像」、円山応挙作の「竹林図屏風六曲(重文)」等多くの美術品を所蔵している。
また、洛北エリアでは最も古いと言われる栖龍池(せいりゅうち)がある。
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2009/11/27 06:50 |
京都 “洛北・紅葉巡り”(5/7)
「曼殊院(まんしゅいん)門跡」
天台宗の門跡寺院。五箇室門跡の一つ。最澄が比叡山に建立した一堂に始まり、1656年(明暦2)良尚法親王の時、現在地に移った。
大書院、小書院、八窓軒茶室、庫裏は重文。枯山水の庭園(名勝)。国宝の不動明王(黄不動)は三大不動の一つ。内部の襖絵は主に狩野探幽筆。他に狩野永徳筆竹虎図(重文)など。曼殊院本と呼ばれる古今和歌集など国宝指定の書を多数保有している。
緑豊かな庭園の見事さに加えて、寄棟造りの書院の随所に見られる「瓢箪の引き手」「富士の釘隠」「縁の梟手水」...
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2009/11/26 06:34 |
京都 “洛北・紅葉巡り”(4/7)
「赤山禅院(せきざんぜんいん)」
比叡山の西麓にある延暦寺の塔頭。慈覚大師円仁の遺命により888年(仁和4)天台座主安慧が創建。
京都の表鬼門にあり、王城鎮守、方除けの神として信仰が厚い。拝殿屋根に瓦彫の神猿が京都御所を見守っている。紅葉の名所であるが、入山料無料が嬉しい。 (※11月20日撮影)
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2009/11/25 06:52 |