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撮り逃した「コハクチョウ」
昨日26日。所用で滋賀県に出掛け、帰路は久し振りにびわ湖の東、湖岸道路を走った。
比叡山方面には雪雲がかかり雪が降っているようだった。
「コハクチョウ」が飛来するびわ湖志那浜・・・道路からチラッと見たらコハクチョウが居る雰囲気だった。
マガモやユリカモメの群れの中に、コハクチョウが4羽混じっていた。
慌てて、駐車場へ車を止め、カメラを向けた
生憎と、、、、、ここに寄る予定でなかったもので、カメラはコンデジしか持っていなかった。
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2012/01/27 11:43 |
直売所「びわこ だいなか 愛菜館」
「大中(だいなか)干拓地」の湖岸道路沿いにある“びわこ だいなか 愛菜館”は、かれこれ10年近く、四季折々に訪ねているお気に入りの直売所。
ここを訪ねる目的の一つが、新鮮で・美味しくて・安い農産物を求めることだったが、家庭菜園を始めてからは「乾燥牛糞」を求めることが加わっている。
牛糞は、ホームセンターでも販売しているが、ここの農家が作り実際に使用している品は効果が異なるように思う。
「愛菜館」のHPによれば。
『昭和41年 びわ湖の干拓地に新農村建設を夢見て、全国より216戸が入植した...
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2012/01/20 06:29 |
能登川水車(伊庭内湖)
滋賀県東近江市伊庭(いば)内湖は、市町村合併で東近江市になった旧能登川(のとがわ)町にある。
古く江戸時代には湖上交通の要所として、大津・松原(現・彦根市)・長浜・米原に次ぐ位置を占めたといわれている水郷地帯。
1966年の大中(だいなか)の湖干拓事業の時に小中の内湖が干拓され、その一部が水路として残され、伊庭内湖ができた。能登川町では、かつて36基もの水車が精米や製粉として活躍していたとのこと。
その後、伊庭内湖に浮かぶ島にはふるさと創生事業の一環として、直径13mの巨体水車が復元され水...
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2012/01/19 06:53 |
冬枯れの葦原
滋賀県近江八幡市水郷のヨシ群落地は、文部科学大臣が選定する「重要文化的景観」の第1号指定地だ。
いつ訪ねても、西ノ湖近くの水郷地帯の風景は心が動かされる“原風景”の一つ。
特に、太陽もまともに照らず、荒涼たる雰囲気さえ漂うこの冬枯れの葦原には興味がそそられる。
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2012/01/18 06:45 |
琵琶湖畔のカンザキハナナ(寒咲花菜)
昨年は1月31日に訪ねている滋賀県守山市琵琶湖畔の「なぎさ公園」の、寒咲花菜(カンザキハナナ)。
今にも雪が舞い落ちて来そうな空模様だったが、昨年より暖かいので、どうかなと思いながら訪ねた。
対岸の比良山系の冠雪を背景に1万2千本の黄色の絨毯「寒咲花菜」が咲いていた。
撮影に来ている人は数名だったが、地元FM局のインタビアに捕まってしまった。
近畿圏ではけっこう有名な撮影スポット・・・どうやら他府県ナンバーの車を狙っていたようで。
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2012/01/17 07:04 |
庭の沫雪(あわゆき)
万葉集第八巻(作者: 大伴村上)
<原文>
含有常 言之梅我枝 今旦零四 沫雪二相而 将開可聞
<よみ>
含(ふふ)めりと、言ひし梅が枝(え)、今朝(けさ)降りし、沫雪(あわゆき)にあひて、咲きぬらむかも
<意味>
「つぼみになったよ」とおっしゃっていた梅の枝は、けさ降った沫雪(あわゆき)にあって、咲き始めたでしょう
か・・・
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2012/01/12 10:43 |
“木彫りの龍”が見守る神社
京都市東山区本町11丁目718にある「瀧尾神社(たきおじんじゃ)」は、本殿や拝殿に立派な彫刻がふんだんに飾られた神社で、拝殿の天井には、今年の干支“龍”の巨大な木彫り龍がある。
『創建年代は不詳だが、「源平盛衰記」にその名が見える。天正14(1586)年10月に、豊臣秀吉が方広寺大仏殿を建立したのに伴い、現在地に遷座した。
現在の本殿・拝殿・手水舎・絵馬舎は、下村家(現在の大丸百貨店創業家)の手により、江戸後期の天保10(1839)年〜11年にかけて造立された。
本殿は「北山貴船奧院御社」...
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2012/01/11 07:00 |