びわ湖ミラー

琵琶湖の畔に建つ「滋賀県立芸術劇場、びわ湖ホール」は、滋賀県が245億円を出資して1995年から3年をかけて建設。 アクトシティ浜松(1994年)、新国立劇場(1997年)に次いで日本で3棟目となる本格的な4面舞台を備える大ホールの他、中ホール・小ホールを付帯するオペラ、バレエなどの舞台芸術専用のホール。 ホール・設備・音響そのものの素晴らしさに加えて日本離れした美しいロケーションのため、イ…

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びわ湖畔

家庭菜園の用土・用品を求めに大津市におの浜のホームセンターに行った。 店の前浜から眺めるびわ湖の景色は、実に開放的で気持ちがいい空間となっている。

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新年会

ボランティアメンバー、26名の「新年会」が滋賀県草津市にある旅館「びわこの千松」で行われた。 千松は、びわこ湖畔に建ち、丹後の本店直送の新鮮な魚介類が売りの料理旅館。 肝心の料理を撮ること・・・・失念! 送迎バスからの満月。

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Zoo (1/3)

大凡、7年振りかも。 京都市動物園は、1903年(明治36年)4月1日に日本で2番目の動物園として開園した。 平成28年をめどにリニューアルを実施中で、以前いた動物も??1956年(昭和31年)設置された観覧車も撤去されていた。

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第45回日展 京都展

平成25年12月14日~平成26年1月19日まで、京都市美術館で開催されている「第45回日展 京都展」へ行った。 「日展」は、日本画・洋画・彫刻・工芸美術・書の5部門を設けている、日本最大規模の総合公募展。 京都展は、全国巡回する基本作品約300点と京都・滋賀の地元作家作品約300点の計約600点を展示している。 今、琵琶湖疏水清掃のために停水している。…

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出初式

12日、午前10時から午前11時35分まで。新年恒例の「平成26年京都市消防出初式」が平安神宮・京都市勧業館みやこめっせ前付近で行われた。 今回で65回目を迎える出初式では、消防車両等約50台にヘリコプター2機。フィナーレは一斉放水。

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うっすら雪化粧

10日の朝のこと。雨戸を開けてみると、うっすらと雪が積もっていた。 もう少し積もっておれば、東山界隈へ出掛けたいところだが。。。。無理。

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PLフイルター

7日は、雲一つ無く晴れ渡たり、青空が広がっていた。 年末に買っていた「Zéta EXサーキュラーPL (Kenko)」フイルターを試してみることにした。 PENTAXから、フジノンXFレンズに変えたため、レンズ口径が合わなくなり58mm口径フイルターが必要となった。店頭で物色していると。。。。【従来より約1EV明るい透過光量を実現】とのキャッチ。 「新素材の高透過率偏光膜…

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山科聖天 初参り

毘沙門堂門跡の塔頭である「双林院(そうりんいん)」は、毘沙門堂から徒歩で3分にある天台宗の寺院。 こちらでも初寅の日に初参りが行われ、福笹授与・甘酒接待がある。 武田信玄や多くの信徒や寺院から奉納された聖天像を七十数体合祀し、願いのかなう霊験あらたかな「山科の聖天さん」として広く信仰されている。 正面には不動堂があり、堂内で大護摩が焚ける、特別な構造をしている。 …

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山科毘沙門堂「初寅会」

1月7日は、今年最初の“寅の日”だった。 この日、福徳を願って毘沙門天に参拝する「初寅まいり」という伝統行事の一つがある。 毘沙門堂のご本尊・毘沙門天は、七福神の一つで招福と勝負、鬼門を守護する神。 大祭の3日間(6~8日)には魔除けの福笹の授与があり、甘酒の無料接待もある。

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琵琶湖疏水の停水

琵琶湖疏水(第1疏水)の水が無くなっていた。そういう時期になったのかと思う恒例の風景。 第1疏水が停水しても、見えない場所に「第2疏水」があります。第2疏水は、水道水源として1年中取水しており停水しませんので京都の飲料水に問題はありません。 以下、京都市上下水道局HPより。 京都市上下水道局では,琵琶湖疏水(第1疏水)において,疏水路内の土砂しゅ…

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松飾り

年末年始にかけ、家から一歩も出ていなかった。 今日は、もう・・・・七草だ!。 夕方からは、京阪神間の仲間達との“新年会”がある。 お天気も良く、ポカポカ陽気だ。 昼前に、そろそろ始動しなければと、重い腰をあげ、近所をぶらぶら歩きした。松飾りも色々あって面白い。 「門松」とは、正月に家の門の前などに立てられる一対になった松や竹の正月飾りのこと。松飾りとも。 古くは、木のこずえに神が宿…

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ことしも よろしくお願いいたします

あけましておめでとうございます  2007年1月25日に始めた当ブログ。やがて、8年目に入ります。   旧年中、ご厚誼いただきましたこと御礼申し上げますとともに、本年も、何卒よろしくお願いいたします。

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東寺:五重塔

今年最後は、京都を代表する五重塔に絞り込んでの投稿です。 新幹線の南窓から見えるのが、国宝「東寺の五重塔」。 東寺のみならず、京都のシンボルとなっている塔で高さ54.8mは木造塔としては日本一の高さ。 天長3年(826年)空海により、創建着手にはじまるが、実際の創建は空海没後の9世紀末であった。 雷火や不審火で4回焼失しており、現在の塔は5代目で、寛永21年(1644)、徳川家光の寄進で…

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六孫王神社

東寺の近く、新幹線の沿線に清和源氏の祖とされる源経基を祀る「六孫王神社(ろくそんのうじんじゃ)」がある。 六孫王とは源経基のことで、父親の貞純親王が清和天皇の第六皇子であり、経基が清和天皇の「孫」にあたることから名付けられた。 この地は経基の邸宅跡で、子の源満仲が父を祀ったのが始まりと言われ、神社内に経基のお墓もあります。 経基は、平将門や藤原純友の反乱(承平天慶の乱)にも関わり、満仲は武…

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朱雀の庭

梅小路公園内にある「朱雀の庭」は長年にわたって京都が培ってきた造園技術を駆使し、さらには日本庭園で使われないような洋花を積極的にとり入れるなど、伝統と創生が見事に調和したデザインの池泉回遊式庭園(9,000㎡)。 現代の感覚にもマッチする新しい試みを随所に取り入れたこの庭園は、建都1200年を記念する市民の憩いの場となっている。 水鏡(みずかがみ)=インド原産の黒…

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梅小路公園、点描

梅小路公園は、京都駅から西へ徒歩約15分のところにある、1995(平成7)年から開園している面積約12.5ヘクタールの都市公園。 公園内には、広々とした「芝生広場」、水と親しめる「河原遊び場」などがあり、有料施設として、建都1200年記念の日本庭園「朱雀の庭」や、自然がいっぱいのビオトープ「いのちの森」等があります。 2012年3月には、京都市では初の本格的な水族館「京都水族館」がオープンし…

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師走の湖・・・・

湖岸道路、「矢橋帰帆島(やばせきはんとう)」辺りで急に空模様がおかしくなってきた。 西方、大津方面を見ると。。。。まるで墨絵の世界。急ぎ、矢橋帰帆島西岸の駐車場へ入った。 そこに、芭蕉の句碑「かくれけり 師走の湖の かいつぶり」 があったが、かいつぶりの姿は見えなかった。 ※画像をクリックすると、拡大します。

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蓮の群生地、Now!

草津市域の最北、琵琶湖に突き出す烏丸半島周辺には約13haにも及ぶ、わが国有数の蓮の群生地があり、琵琶湖の原風景といわれるヨシ原が今もその姿をとどめている。 毎年盛夏の頃にはこの広大な景観が多くの観光客の目を楽しませますが、今は。。。。。

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“くさつ夢風車”がある風景

琵琶湖岸の烏丸半島内、草津市立水生植物公園みずの森に設置されている風力発電施設「くさつ夢風車」は、クリーンな自然エネルギーを活用し、公共施設に電力を供給することを目的として、平成13年から稼働を開始。遠くからでもよく見える巨大な風車は、草津市の環境シンボルとして親しまれている。 風車はドイツ製で、胴部の高さは60m・風車の直径は70mで国内最大級。 地上高60メートルで毎秒3メートル以上…

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寒咲花菜は?

毎年、1月下旬に訪ねている滋賀県守山市琵琶湖畔の「なぎさ公園」の、寒咲花菜(カンザキハナナ)。 比良山系の冠雪を背景に1万2千本の黄色の絨毯と青空の三点セット狙いの場所。 今頃・・・・どんな様子かな?と思い立ち寄った。(撮影:2013年12月20日)

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近江八景「唐崎の雨夜」

「唐崎の松」は、歌川広重(安藤広重)の浮世絵「近江八景之内 唐崎夜雨」にも描かれた県内屈指の景勝地。万葉の時代から和歌や俳句などで幾度となく詠まれてきたところでもある。 万葉集には「ささなみの しがのからさき さきくあれど おおみやひとの ふねまちかねつ」という柿本人麿の歌が、古今集には「唐崎の 松は扇の要にて 漕ぎゆく船は 墨絵なりけり」という紀貫之の歌がある。 松尾芭蕉の「辛崎の松は花よ…

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近江神宮にジャンボ門松

2013年12月13日 、京都新聞電子版に『近江神宮にジャンボ門松 迎春ムード高まる』という記事があった。 『正月準備を始める「事始め」の13日、大津市神宮町の近江神宮で、高さ約4メートルのジャンボ門松が朱塗りの楼門前に飾られ、迎春ムードが一気に高まった。  同神宮を信奉する地元住民らでつくる「近江交友会」が毎年作っている。材料の松は2004年から、境内に植えた松を毎年この時期だけ根ごと…

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お待ちしています!

メジロ用の餌台。例年、書斎の窓越しから撮影できる位置に作っている。 今年は、より近くに作り待っているが、未だ、お見えにならず。昨年は12月23日に3羽がやってきている。 庭も、すっかり冬モード入りしている。将か、例年ミカンをご馳走になっている家をお忘れではないでしょうね!

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2014 CALENDAR「福島の風景」

9月・10月と世話になった福島県郡山在住の知人から嬉しいカレンダーが送られてきた。 カレンダーに同封されていたのが、11月20日付けの「福島民友新聞」の切り抜きに「湯野上温泉駅舎の満開桜」のPOST CARDだった。 いずれも、第54回日本版画会展で最高の文部科学大臣賞を受賞した橋本広喜さんの墨彩画作品。 橋本さんとは、実際にお会いしたことはない。 10月に訪ねた折。知人が「同級生で…

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「疏水船復活」へ期待

12月6日の「京都新聞」に『疏水船復活へ船出 京都、大津両市長が14日に試乗』という記事が載っていた。 記事では、「両市長が14日午後、第1疏水で大津市から蹴上まで船に同乗し、現地を確認する」としかなかった。土曜日でもあるし、きっと、大津を13時に出発と読み、13時35分に「四ノ宮舟溜まり」近くに行った。 報道陣の姿も無く??・・・・・すると、38分に、突然何の音も、前触れもなく両市長を乗せ…

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山科義士まつり

元禄15年(1702)12月15日、午前3時半ころ、 赤穂浪士が吉良邸に討ち入りしました。それから310年。 『山科義士まつり』は、大石内蔵助がお家再興の運動や吉良上野介討ち入りを決意する間、この地に隠棲した史実にちなんで大石内蔵助を偲んで昭和49年から始められた祭り。毎年12月14日に行われ、今年で39回目。 討ち入り装束に身を固めた義士行列が、10時に「山科毘沙門堂」を出発。 1…

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2013年 京、なごりの紅葉「嵯峨・嵐山点描」

新しいカメラの試し撮りを兼ねて巡った嵯峨・嵐山。なごりの紅葉シリーズは、JR嵯峨嵐山→清涼寺→厭離庵→祇王寺→宝厳院→渡月橋→嵐電の順でした。 経路の途中には、立ち寄りしたい寺等々が点在していますが、今回はスルー。 (撮影:2013年12月6日) JR東海の京都観光情報“そうだ 京都、行こう”。2012年盛秋特集「何度も行きたい、錦秋の古都・嵯峨野へ」 で紹介され、「紅葉の馬場」で…

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2013年 京、なごりの紅葉「渡月橋」

最後に訪ねたのが「渡月橋(とげつきょう)」。午前より靄は薄れていたが、ポツリと落ちてきそうな空模様。 年間約800万人の観光客が訪れ、紅葉の名所として知られる嵐山。そのシンボルともいえる渡月橋は、桂川に架かる全長155mの橋。 名前の由来は亀山上皇が橋の上空を移動していく月を眺め『くまなき月の渡るに似る』と感嘆したことから、「渡月橋」と命名されたといわれています。 記憶にも新しい、9月16…

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