哲学の道周辺にある「永観堂(えいかんどう)」。
永観堂は正式な名を禅林寺と言いますが永観堂と言う名の方が一般に親しまれています。
平安時代初期に、文人藤原関雄の閑居っだった地を、彼の没後、弘法大師の弟子が寺に改めたもので、その名は、平安時代中期に入寺した、永観律師に由来しているそうです。
紅葉の永観堂は、青紅葉の永観堂でもあります。 (撮影:2014年5月30日)
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2007年1月26日より始めたブログ投稿。
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