2020年晩秋 京の紅葉 「金戒光明寺」(2/2)

江戸時代末期に建立された山門の楼上を絡めての紅葉は迫力があります。『「金戒光明寺」(2/2)』は、山門の北側・御影堂前からの撮影になります。手水舎、手水面が綺麗な菊で埋められていました。(撮影:2020年11月26日) …

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2020年晩秋 京の紅葉 「金戒光明寺」(1/2)

「くろ谷さん」の名で親しまれる浄土宗大本山。法然上人が初めて草庵を結んだ地で、幕末の京都守護職を務めた会津藩主・松平容保(まつだいらかたもり)が本陣を構えた寺で、新選組誕生の地です。近年、観光客も増えつつありますが、紅葉寺としては未だ穴場的存在の感がします。主に山門南側(正面・北向き)からの撮影です。(撮影:2020年11月26日) …

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2020年晩秋 京の紅葉 「永観堂」

“京の秋は永観堂”のキャッチとポスターで知られる永観堂。古今和歌集でも「モミジの永観堂」と詠まれるほど、古くから紅葉の名所として知られています。 境内に植えられた約3000本のモミジが、庭園や多宝塔などを色鮮やかい彩り、美しい景色を作り出しています。山の中腹に位置していることもあり、多宝塔からはところどころ紅葉に彩られた京都の街を眺めることもできます。永観堂は、京都府内では4位と言われているほど…

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2020年晩秋 京の紅葉 「南禅寺 水路閣」

「南禅寺水路閣(すいろかく)」は、琵琶湖疏水の分線(蹴上以北)にある水路橋で1888年(明治21)完成。南禅寺境内を通過するため、周辺の景観に配慮して田辺朔郎が設計、デザインした。全長93.2メートル(幅4メートル、高9メートル)レンガ、花崗岩造り、アーチ型橋脚の風格ある構造物で、静かな東山の風景にとけこんでいる。市指定史跡です。(撮影:2020年11月26日) …

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2020年晩秋 京の紅葉 「最勝院」

「最勝院」は南禅寺の最奥にひっそりとたたずむ歴史ある塔頭です。南禅寺に訪問する人は多いですが、「最勝院」は穴場です。山門のアプローチや本堂前の庭園は綺麗に手入れされており、特に晩秋の紅葉は必見です。(撮影:2020年11月26日) …

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2020年晩秋 京の紅葉 「蹴上疏水公園」

コロナ感染が拡大している数字を、市内の観光地に賑わいが戻りつつある報道に接し「2020年 京の紅葉」撮影に出動することを逡巡としている間に、紅葉の見頃を逃してしまいました。雲一つ無い青空に誘われるように、重い腰を上げ、例年通り「南禅寺」をスタートに晩秋の紅葉撮りに出かけました。地下鉄「蹴上駅」から、「蹴上疏水公園」⇒「疏水分水路」⇒「最勝院」⇒「南禅寺水路閣」⇒「南禅寺」⇒「永観堂」⇒「金戒光明…

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