「東寺」の蓮 ”2014

東寺東門を入った所にある重要文化財「宝蔵」は、掘割で囲まれた中に建っている平安後期建立の校倉寄棟造、本瓦葺倉庫で、東寺最古の建造物。
かっては、現在国宝となっている密教法具や両界曼荼羅等多くの寺宝が収められていた建物。
そのため、周囲は堀で囲まれ火災による延焼による備えがなされている。
夏には、その堀が蓮の葉と花に覆われる。蓮越しの五重塔の眺めは夏だけの風情。
堀割の蓮は拝観料無料エリアにあります。                    (撮影:2014年7月12日)

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この記事へのコメント

  • 茜雲

    お早うございます!
    “蓮越しの五重塔の眺めは夏だけの風情”、1枚目その象徴的な写真ですね。右上は柳でしょうか、画面に少し変化があっていいですね。
    4枚目、「宝蔵」ですか、その周辺がハスのお堀で囲まれているのですね。ハスに取り囲まれているようでもあり、ハスの中からぽっかりと浮き上がってきたようでもあります。ありがとうございました。
    2014年07月19日 08:05
  • 茜雲さんへ

    お早うございます。
    このロケーションは、青空の時の方が望ましいと思っているのですが、花の盛りを逃したくなく出掛けました。
    柳を絡めても撮りましたが、すっきりしませんでした。
    添景の宝蔵は有り難いです。
    有り難うございました。
    2014年07月20日 06:21