爺の酒

立ち寄った酒類量販店で面白いネーミングの酒を見つけた。
京都市上京区で明治26年創業「佐々木酒造」醸造の、“京の花咲爺”。売り出された頃の希望小売価格は、6.000円位だったと思うが・・・・それが、破格値で!  おまけに“爺どおしの・・・・絆酒”。 思わず買ってしまった。

キャッチには。。。。
『幻の米と言われる、京都産「祝米」を原料に、濾過などを差し控えて米の旨み、香りをそのままにバランスよく仕上げた自然流の純米吟醸酒です。まろやかな口当たり、キレの良い喉越しで幅のある味わいをお楽しみいただけます。    【精米歩合】57% 【アルコール】15度 【日本酒度】3.5 【酸度】1.5
因みに佐々木酒造は俳優・佐々木蔵之介さんの実家としても有名ですが、酒蔵としても。。。。平成25年4月15日・16日「インターナショナルワインチャレンジ2013 SAKE部門 純米吟醸酒・純米大吟醸酒の部」においても例年Goldを受賞(=純米大吟醸:聚楽第)している実力派の蔵。
<酒サムライ公式ウェブサイトhttp://www.sakesamurai.jp/iwc13_medal.html
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この記事へのコメント

  • 茜雲

    お早うございます!
    何てたってネーミングがいいですね。飲まれるお酒も飲む爺さんも心地よい気分になれますね。晩酌にもってこいですね。
    晩酌と言えば、このところ日本酒一合ちょっとが続いています。例の作家物の二合徳利で、お酒の銘柄は各種適当なもの、酒の肴は嫁のつくる晩の惣菜、どうやら嫁も酒好きで心得て作ってくれます。嫁は子どもの迎えがありますので普段は飲んでいませんが。これが毎晩の習慣になっています。一合をほんのちょっと、これだけは私自身が手加減をして、守っています。ありがとうございました。
    2014年03月03日 07:56
  • 茜雲さんへ

    お早うございます。
    ネーミングと醸造元の名にひかれて求めてしまいました。
    茜雲さんは・・・例の、二合徳利でお飲みのようですが。私は晩酌に室温で、少しゴツゴツ感がある手作り器(6勺位)で2杯頂いています。
    確かに、ふくよかな香りと味、、、満足できる酒です。
    有り難うございました。
    2014年03月03日 10:06
  • 笑みりん

    こんばんは~♪
    お酒飲めないけど、佐々木酒造へは行ってみたいです(笑)
    ネーミング、春を感じるもので、いいですね。
    毎晩、晩酌が楽しみになるんではないでしょうか?
    そして、春の訪れを待ってるんでしょうね。
    今年の春は平日に日帰りで行こうと企んでいましたが、
    相方にカツを入れられ、諦めました。
    田植えが始まる前に、色々やらなくてはいけない事があるんですよ。
    3月の終わりの土日から、ずっと週末は農作業になりそうです。
    田植えが終わったら・・・出かけるぞ~と、誓いました(笑)
    2014年03月03日 21:01
  • 笑みりんさんへ

    お早うございます。
    旅先で求められるお土産などから、、、お飲みにならないこと薄々感じていました。 私は、飲めてしまう口で 、困ったものです。
    妹さんが実証された、京都日帰り観光。。。。春日部から朝一の新幹線は一寸厳しいかも。
    田植え後と言わずに、どこかで隙を作って。。。。桜満開の京都にお越し下さい。
    東寺の枝垂れ・醍醐霊宝館の桜が待っています!
    佐々木酒造、トラックのTVコマーシャルに出てくる通りです!
    有り難うございました。
    2014年03月04日 06:59