境内の由緒書には。。。。。。
当院は毘沙門堂門跡塔頭の一院である。毘沙門堂は、寛文五年(一六六五)後陽成天皇の勅により徳川家から安祥寺の寺領の一部を与えられ、天海大僧正、公海大僧正に至って現地に再興された。
当院も同年に建立された寺院である。当初、本尊には湖東三山の西明寺より迎えられた阿弥陀如来(藤原時代作「光坊の弥陀」と称す)を安置するが、のち明治元年に聖天堂を建立し、門主の公遵法親王ご念持仏「大聖歓喜天」を賜り本尊とした。
そのほか武田信玄や多くの信徒や寺院から奉納された聖天像を七十数体合祀し、願いのかなう霊験あらたかな「山科の聖天さん」として広く信仰されている。
正面には不動堂があり、堂内で大護摩が焚ける、特別な構造をした建築物である。比叡山の千日回峰行者であった第二十四代住職が明治十六年に比叡山無動寺より勧請された不動明王を安置する。
(撮影:2014年2月14日)









この記事へのコメント
茜雲
今回の雪で降る雪を撮りたかったが撮れなかったので、つい降る雪が写真に収められている写真に目がいってしまいます。3,4,5枚目などうまく収められていますね。特に5枚目、下の方がすっきりと薄暗くなっているので降る雪がはっきりしています。中央の部分の白くボケているところ、これは何でしょう。アクセントになっていますね。ありがとうございました。
茜雲さんへ
無理矢理撮りに行ったという、無理無理写真の典型のようです。
サラサラ雪ではありませんので、否応なしにかなり大きめに写ってしまいます。
“中央部分の白ボケ”。数枚、同じ様な位置にあること、現像して初めて気づきました。撮影時以外はカメラが濡れないように、コートの中で抱えていましたので。。。。撮影時に付いていた水滴が、取り出した時に寒暖差でレンズ中央部辺りが曇ったのでは?と思っています。
特に、5枚目は良い位置に付いていたようで!
有り難うございました。