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zoom RSS 高松、「史跡高松城跡・玉藻公園」(2/3)

<<   作成日時 : 2017/08/08 05:00   >>

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江戸時代にもこの場所に、約2倍の規模で政務が行われる場所、藩主が生活する場所として「披雲閣」という名前の御殿がありました。
現在の披雲閣は、明治維新後、老朽化を理由に取り壊された旧披雲閣を高松松平家の12代当主ョ寿伯爵が大正3年に再建に着手し、3年余りの歳月をかけ大正6年(1917年)に完成したものです。
当時の新聞記事には「壮麗目を奪う」「瀬戸内海の一大建造物」といった見出しが躍りました。
この建物は松平家の別邸として建てられましたが、その一方で、香川を訪れる賓客をもてなす迎賓館としての役割も持ちあわせていました。
建築的特色としては、伝統を踏まえた意匠は近世以来の正統的書院造としていささかの破綻もなく、伝統技術と洋風技術が見事に融合された構造となっています。
さらに披雲閣は、規模も大きく、一部改変はあるものの保存状態もよく当時の様相を伝える非常に高い価値を有するもので、平成24年7月9日には国の重要文化財に指定されました。(玉藻公園HP)(撮影:2017年7月30日)


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
お早うございます!
2枚目にある、円錐状のもの、これは何でしょう。竹で骨組みを作られているようで、その上に白い紙ようなもので来るんであり、何かが書かれているようです。今まで見たことがないように思います。夜灯りでも付けるのでしょうか。ありがとうございました。
茜雲
2017/08/08 08:09
おはようございます。
2枚目は、昨日投稿の4枚目と同様の“行灯”です。
7月22日(土)〜8月19日(土)間、「玉藻公園夜間無料開放及び披雲閣庭園ライトアップ&ミストシャワー」のイベントが行われており、その照明のようです。
前日の夜間、公園前を通りかかったおり、浴衣がけの人達が多く出入りしていましたので、何かあるのかなと思っていました。
ミストシャワーとコラボの行灯、一度見たかったですが。。。。
ありがとうございました。
茜雲さんへ
2017/08/09 06:26

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