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タイトル 日 時
嵐山渡月橋辺り点描
嵐山渡月橋辺り点描 京都・嵯峨野の「寶(宝)厳院」の前に「嵐山羅漢」があります。 神戸の震災の追悼の気持ちも込められており、宝厳院の呼び掛けで、日本各地の個人や企業がそれぞれの思いを石仏に託し奉納されたものだそうです。(撮影:2017年7月14日) ...続きを見る

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2017/07/25 05:00
ブログ更新、お休みさせていただきます
ブログ更新、お休みさせていただきます お早うございます。 これから東京へ向かい、東京泊。その後、岡山向かいます。再開は25日を予定しています。 ...続きを見る

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2017/07/21 07:00
天龍寺塔頭点描
天龍寺塔頭点描 天龍寺の塔頭「妙智院」は、天龍寺総門を入ってすぐの塔頭です。手入れが行き届いた、桔梗とアジサイが迎えてくれる小ぶりながらも落ち着きがある参道に癒やされる寺院です。 境内の左手には妙智院直営の湯豆腐を供する料理屋「西山艸堂(せいざんそうどう)」があります。 西山艸堂は、朝11時30分〜夕方5時までの営業で、メニューは湯豆腐定食のみ3000円(嵯峨の豆腐名店「森嘉」の豆腐を使用)。大広間の一角でいただきます。(撮影:2017年7月14日) ...続きを見る

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2017/07/20 05:00
京の花ハス「天龍寺(放生池)」 '2017
京の花ハス「天龍寺(放生池)」 '2017 “京の花ハス”シリーズ最後は、足利尊氏創建の嵐山「天龍寺」。 勅使門前の放生池は捕えた生き物を放す池です。その池を埋め尽くす蓮の葉と無垢な花は7月初旬ごろから咲き始めます。 仏教では泥水の中から生じ清浄な美しい花を咲かせる姿が仏の智慧や慈悲の象徴とされ、様々に意匠されています。(撮影:2017年7月14日) ...続きを見る

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2017/07/19 05:00
京の花ハス「南禅寺(放生池)」 '2017
京の花ハス「南禅寺(放生池)」 '2017 毎年ハス撮り最後にしている、南禅寺勅使門前の放生池のハスです。 放生池に鉢植した蓮がある寺もありますが、こちらは直に植栽されているので、開花時期が比較的読み易くなっています。昨年も一昨年も7月11日、2014年は7月20日、2013年は7月22日に訪ねています。             少し早いかなと思いながらも訪ねました。 放生池は、勅使門の前。駐車場のど真ん中にあると言ってもいいほどの位置にあります。 午前8時40分から、三門・方丈等の拝観が始まります。「大本山南禅寺」の看板とハスの... ...続きを見る

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2017/07/18 05:00
京の花ハス「大谷本廟(大賀蓮)」 '2017
京の花ハス「大谷本廟(大賀蓮)」 '2017 東山区にある浄土真宗本願寺派(西本願寺)の宗祖親鸞の墓所である「大谷本廟」。 本廟仏殿北側の一角に設えられた小さな池に大賀蓮が植えられています。 「大賀蓮」の由来は、植物学者で“ハス博士”と呼ばれた故大賀一郎博士によって、千葉市花見川区にあった東京帝国大学厚生農場(現 東京大学検見川総合運動場)のおよそ2000年前の泥炭層より1951(昭和26)年3月30日に3粒の種子が発掘され、これらの種子のうち、発芽した1粒は翌年7月18日にみごとに開花しました。 このニュースは国内外に報道され、この... ...続きを見る

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2017/07/17 05:00
京の花ハス「東本願寺(淀姫)」 '2017
京の花ハス「東本願寺(淀姫)」 '2017 京都には、蓮の名所がいくつかありますが、京都駅から歩いて訪ねることができる場所が「東本願寺」。 東本願寺の南側、塀を囲むように造られている堀は、江戸期に4度の消失があったことを契機に明治期に設けられた防火用水です。1950(昭和25)年に発生した京都駅の火災で消防ホースを引き込んで、水を調達した記録が残るといいます。 水面が見えなくなるほど大きく広げた葉の間から、ピンクや白色の花やつぼみが覘いている中でも、目を惹くのが“淀姫”と名付けられた白い古代的な品種の綺麗な蓮です。(撮影:2017年7... ...続きを見る

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2017/07/16 05:00
京の花ハス「東寺」 '2017
京の花ハス「東寺」 '2017 平安京の正門にあたる羅城門の東西に、都の左京と右京を守る王城鎮護の為、また東国と西国とを守る国家鎮護の寺として、「東寺」と「西寺」という2つの官立寺院が建立された事を始まりとします。 その後「西寺」は早い時期に衰退しました、「東寺」は823年(弘仁14)に嵯峨天皇から真言宗の宗祖である弘法大師空海へ下賜され、そこからは国家鎮護の寺院であるとともに、真言密教の根本道場となりました。 東門を入った所にある重要文化財「宝蔵」は、掘割で囲まれた中に建っている平安後期建立の校倉寄棟造、本瓦葺倉庫で、東... ...続きを見る

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2017/07/15 05:00
京の花ハス「東福寺(思遠の蓮)」 '2017
京の花ハス「東福寺(思遠の蓮)」 '2017 東福寺は紅葉で有名ですが、蓮もあります。 国宝「三門」前の放生池に蓮が植わっています。2009年頃には、数鉢があっただけですが、何時の日か、池半面に白色の蓮が植えられ、最近は池全体を覆うように増えており、厳粛な佇まいの三門に彩りを添えています。 この放生池は、「思遠池」という名称で、蓮は「思遠の蓮」と呼ばれています。(撮影:2017年7月5日) ...続きを見る

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2017/07/14 05:00
京の花ハス「勝林寺(双頭のハス)」 '2017
京の花ハス「勝林寺(双頭のハス)」 '2017 昨年は、7月2日。一昨年は7月6日に訪ねている東福寺の塔頭の「勝林寺」 連日の雨模様・・・・これ以上は先延ばしできないと傘を差して出動しました。 例年は訪れる人も疎らな超穴場のハスですが、何としたことか、やたら大勢の人。ハスの前では撮影のために列ができ、順番にカメラに収めている光景に驚きました。(撮影:2017年7月5日) ...続きを見る

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2017/07/13 05:00
京都国立博物館
京都国立博物館 京都国立博物館は明治22年(1889)、東京・京都・奈良に国立の博物館を設立することが定められ、明治30年(1897)に開館しました。設計者は片山東熊(とうくま)博士で奈良の国立博物館も設計しています。 建築当初は3階建てで計画されていましたが、濃尾地震で煉瓦造の2階建てが多く倒壊したので平屋建てに変更されたそうです。 大和大路通に面した正門から 噴水、ロダンの考える人 、本館と左右対称に配置されています。 バロック様式の本館正面には仏教守護の天部、毘首羯磨(びしゅかつま)、伎芸天(ぎげい... ...続きを見る

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2017/07/12 05:00
京の花ハス「智積院」 '2017
京の花ハス「智積院」 '2017 古い石垣を土台にした高い塀、七条通りに向かって厳然として構える総門、阿弥陀ヶ峰を背景にして立ち並ぶ諸堂伽藍、真言宗智山派の総本山智積院です。 京都東山三十六峰の南に位置し、約二十余りもある堂塔伽藍は峰より連なる緑深い木々に抱かれています。 金堂と明玉殿の間に、小さな蓮池があります。  (撮影:2017年7月1日) ...続きを見る

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2017/07/11 05:00
京都、「智積院」の桔梗 “2017
京都、「智積院」の桔梗 “2017 なかなかタイミングを合わすのが難しい智積院の桔梗です。 境内は緑が多く、あちこちには智積院の寺紋にもなっている桔梗が植えられており、金堂への参道脇に整然と植えられている桔梗が見頃を迎えていました。(撮影:2017年7月1日) ...続きを見る

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2017/07/10 05:00
京のアジサイ「智積院」 ’2017
京のアジサイ「智積院」 ’2017 昨年は6月28日に訪ねている智積院。 雨が小休止している隙に紫陽花と桔梗を狙って訪ねました。(撮影:2017年7月1日) ...続きを見る

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2017/07/09 05:00
京の花ハス「大蓮寺」 '2017
京の花ハス「大蓮寺」 '2017 本堂に慈覚大師の作と言われる阿弥陀如来像があり、この阿弥陀様には「安産の寺」の由来があります。 「大蓮寺」の本堂前には、花ハスの鉢があります。 寺名は、文字どおり大きな蓮の咲く寺であり、蓮は、阿弥陀経でも極楽に咲く花として説かれておるように仏教とは縁の深い花です。 花ハスは、白、赤、黄、ピンク等40数品種あり、6月下旬から8月中旬頃まで咲きます。(全盛は7月中) (撮影:2017年7月1日) ...続きを見る

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2017/07/08 05:00
京都、「真如堂 a la carte」
京都、「真如堂 a la carte」 本堂の右手前に大きな“菩提樹”があります。 6月16日の地元紙記事に『京都市左京区の真如堂(真正極楽寺)で、菩提樹(ぼだいじゅ)の花が見頃を迎えている。小さな乳白色の花が鈴なりにぶら下がり、甘い香りを漂わせている。  仏教を開いた釈迦(しゃか)が菩提樹の下で悟りを開いたといわれ、仏教では聖なる木の一つとされる。インドの菩提樹とは種類が異なるが、中国や日本ではシナノキ科の高木を菩提樹と呼んでいる。  本堂正面の南側に植えられており、寺伝などによると、樹齢は250年ほどとみられる。大きく張った... ...続きを見る

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2017/07/07 05:00
京のアジサイ「真如堂(2/2)」 ’2017
京のアジサイ「真如堂(2/2)」 ’2017 数年前、紫陽花園の入り口に「ご不要になった紫陽花の鉢植えや株をお譲り下さい」との立て札がありました。きっと、その後、多くの紫陽花が持ち寄られたことと思います。 さほど広い紫陽花園ではありませんが、色々な種類、色とりどりの紫陽花があります。(撮影:2017年6月29日) ...続きを見る

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2017/07/06 05:00
京のアジサイ「真如堂(1/2)」 ’2017
京のアジサイ「真如堂(1/2)」 ’2017 「真如堂」の境内は、四季折々が美しい寺ですが、特に、紅葉の美しい寺として知られています。 紫陽花の時期、紫陽花寺としてはメジャーではありませんが、本堂の裏手、日陰が多い「萬霊堂」の周りと三重塔東・鐘楼付近に紫陽花が育成・養生されており、近年どんどん良くなってきています。 昨年は7月4日に訪ねています。市内では遅くまで楽しめる隠しておきたい場所です。(撮影:2017年6月29日) ...続きを見る

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2017/07/05 05:00
山陰のあじさい寺「月照寺」(2/2)
山陰のあじさい寺「月照寺」(2/2) 第6代藩主「宗衍(むねのぶ)」公の廟所へ赴くと、大亀の石像に出会います。 大人の背丈ほどもある迫力の大亀は、その背中に高さ約3mの「寿蔵碑」を載せています。 宗衍公が50歳になった折、息子である「不昧公」が父の長寿を願って建立したものですが、実はこの大亀にはウソとも誠ともとれる奇妙な伝説が残っているのです。 諸説あるのですが、その中の一つが、松江をこよなく愛した明治の文豪・小泉八雲の随筆『知られざる日本の面影』に登場します。 【月照寺の大亀伝説】 松平家の藩主が亡くなられた後、亀を愛で... ...続きを見る

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2017/07/04 05:00
山陰のあじさい寺「月照寺」(1/2)
山陰のあじさい寺「月照寺」(1/2) 松江藩主松平家の菩堤寺で、初代「直政(なおまさ)」から九代「斉貴(なりたけ)」までの墓があります。 墓所と廟門は当時のものがほぼ完全な姿で残っており、その閑雅さを小泉八雲も絶賛したといいます。 山門正面にある七代藩主「治郷(不昧公)」の廟門は、名工・小林如泥の作で、飾りのブドウの透かし彫りなどが見事です。静寂な境内には四季折々の花が咲き、特に6月中旬からはあじさいの花が所狭しと咲き誇り、「山陰のあじさい寺」として多くの観光客が訪れます。(水の都松江HP)  (撮影:2017年6月25日) ... ...続きを見る

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2017/07/03 05:00
松江、「月照寺」
松江、「月照寺」 「月照寺(げっしょうじ)」は、島根県松江にある浄土宗の寺院で、境内にある松江藩主・松平家の墓所は国の史跡に指定されています。 この地には洞雲寺(とううんじ)という禅寺があった。 永く荒廃していたが、松江藩初代藩主・松平直政は生母の月照院の霊牌安置所として、1664年(寛文4年)に、この寺を再興した。浄土宗の長誉を開基とし、「蒙光山(むこうさん)月照寺」と改めた。 直政は1666年(寛文6年)に江戸で死去したが、臨終の際に「我百年の後命終わらば此所に墳墓を築き、そこの所をば葬送の地となさん」... ...続きを見る

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2017/07/02 05:00
松江、煙る「宍道湖」
松江、煙る「宍道湖」 6月24日のこと。所用で一泊二日で島根県松江市を訪ねました。 あわよくば・・・「夕日につつまれる美術館」、日本の夕陽百選に選ばれている美術館からの宍道湖の夕日を! 「島根県立美術館」を眼前に望む宍道湖大橋際のしんじこ温泉のホテルを確保していましたが・・・・ (撮影:2017年6月24日) ...続きを見る

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2017/07/01 05:00

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きまぐれ爺、京都 Photo Blog 2017年7月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
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