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zoom RSS 京の花ハス「勝林寺(双頭のハス)」 '2017

<<   作成日時 : 2017/07/13 05:00   >>

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昨年は、7月2日。一昨年は7月6日に訪ねている東福寺の塔頭の「勝林寺」
連日の雨模様・・・・これ以上は先延ばしできないと傘を差して出動しました。
例年は訪れる人も疎らな超穴場のハスですが、何としたことか、やたら大勢の人。ハスの前では撮影のために列ができ、順番にカメラに収めている光景に驚きました。(撮影:2017年7月5日)


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前日の地元紙に掲載されていたとか。。。。双頭蓮は、7枚目までです。
『京都市東山区の東福寺塔頭・勝林寺で4日、1本の茎に二つの花を付ける「双頭蓮(れん)」が咲き始めた。
同寺は「古くから良いことが起きる前触れとされる。幸福をもたらしてくれそう」と話す。
 同寺は、2000年ごろから、約20鉢のハスを栽培している。6月30日に宇野住職が1本の茎に二つのつぼみが付いているのを見つけた。同寺で双頭蓮が開花するのは初めて。
 花は白色でかすかに甘い香りを漂わせる。住職は「本尊は毘沙門天、吉祥天のご夫婦なので、ハスを見て夫婦円満の福徳をさずかってほしい」と話す。台風の状況にもよるが、5日まで見頃が続きそうだ。( 京都新聞)』
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コメント(2件)

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お早うございます!
双頭蓮、見かけたことありません。偶然ではなく、いつもこうして咲くのでしょうか。2枚目がその様子がよく分かる写真ですね。水滴がついているのいいです。ありがとうございました。
茜雲
2017/07/13 08:10
おはようございます。
「双頭蓮」は突然変異の一種で古くから吉兆とされ、花びらは、開花から2、3日で散ります。
2009年に宇治の黄檗宗総本山「萬福寺」で双頭のハスが開花しという情報があり、撮りに行きましたが、既に散っていました。
萬福寺では、2007年にも双頭のハスが見つかっていますが、双頭のハスは、全くの偶然の産物ですので、連続するということはまず無いそうです。
また、勝林寺と萬福寺のハスは種類も違っていました。
ありがとうございました。
茜雲さんへ
2017/07/14 06:29

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京の花ハス「勝林寺(双頭のハス)」 '2017 きまぐれ爺、京都 Photo Blog/BIGLOBEウェブリブログ
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