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タイトル 日 時
京のみどり「毘沙門堂門跡」 ’2017
京のみどり「毘沙門堂門跡」 ’2017 JR山科駅から北へ約20分。上り坂を歩いて行くと極楽橋の傍に立つ寺号の「門跡碑」があり、長く急な石段。 春は枝垂れ桜、秋は紅葉と四季折々、色とりどりに彩られる京都でも美しい名所のひとつ毘沙門堂です。 江戸時代、後陽成天皇の勅命で天台宗の天海によって現在地(山科区安朱)に再興が始まり、寛文五年(1665年)その弟子の公海により完成しました。この毘沙門堂では後西天皇の皇子公弁法親王が受戒し、晩年には隠棲されたことから代々法親王が住持となり、門跡寺院「天台宗五箇室門跡」のひとつとなりました。 ま... ...続きを見る

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2017/06/27 05:00
ブログ更新、お休みさせていただきます
ブログ更新、お休みさせていただきます お早うございます。 これから松江へ向かいます。3日間お休みをいただきます。 ...続きを見る

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2017/06/24 07:00
京のアジサイ「御池通」 ’2017
京のアジサイ「御池通」 ’2017 京都のシンボルロードとして整備されている御池通の街路樹下の歩道は色とりどりのアジサイで彩られ、地元の人から観光客まで、人々に清涼感を与えてくれています。 御池通りの東端、木屋町通りからホテルオークラ、京都市役所、ベーカリーカフェ「進々堂 御池店」の前を通り柳馬場通りまでの大凡550mを歩きました。(撮影:2017年6月13日) ...続きを見る

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2017/06/23 05:00
咲き始めました!
咲き始めました! カラカラ天気続きで、毎朝水遣りに追われていたアジサイが咲き始めました。 以前から植わっていたアジサイに加え、マユミの樹を伐採した跡地に、一昨年、「勧修寺」で切り枝を別けていただき挿し芽してしていたアジサイ・・・・その内、数株を植えていました。 果たしてどんな花が咲くのか期待していました。どうやら、ガクアジサイが多いようです。(撮影:2017年6月10日) ...続きを見る

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2017/06/22 05:00
京のみどり「京都御苑・御所」 ’2017
京のみどり「京都御苑・御所」 ’2017 京都御苑では自然な落ち着きがあるマツの整姿手入れ「御所透かし」という技法を基本に場所ごとに方法を変えて剪定が行われます。ふところ枝を大切に風通しを良くし切透されます。 マツの手入れには枝ぶりなどを形づくるうえで5月〜6月に行われる「ミドリ摘み」(新芽を摘むこと)と11月〜2月に行う「もみ上げ」とを合わせて非常に大切な作業なので省くことはできません。 生長が活発なときに行う「ミドリ摘み」のでき具合はのちの「もみ上げ」作業にも影響してくるのだそうです。 お芝居の書割のような美しい松にと形作るに... ...続きを見る

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2017/06/21 05:00
京のみどり「白川の柳」 ’2017
京のみどり「白川の柳」 ’2017 白川は、平安神宮大鳥居前の京都国立近代美術館あたりで琵琶湖疏水運河と別れ、知恩院前を辰巳大明神の方に曲がり、南白川通沿いに流れ鴨川に合流します。 運河と別れた辺りから知恩院前の川沿いには、両脇に柳の木が植えられて青々した枝が、風に揺らいでいます。 昔は、川底に白河砂が堆積し白く輝いて美しい川であったようで藤原定家、紀貫之などの和歌に歌われています。     ・春と言えばさえゆく風にたつ波の 花にうずめる白川の里 (藤原定家)     ・百草の花のかげまでうつしつつ 音もかわらぬ白川の水 ... ...続きを見る

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2017/06/20 05:00
ブログ更新、お休みさせていただきます
ブログ更新、お休みさせていただきます お早うございます。 これから東京へ向かいます。再開は20日を予定しています。 ...続きを見る

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2017/06/17 07:00
京のみどり「門前白川道」 ’2017
京のみどり「門前白川道」 ’2017 新門前通は知恩院へと続く門前通りで、西の大和大路から東の東大路通まで全長およそ400メートル。 この間に古美術商が20数件建ち並び、京都随一の骨董品街として知られています。 明治以降、外国人観光客に目をつけた古美術商が次々と集まり、現在のような街ができあがりました。 街のシンボルとしてだるまのマークを掲げているため、外国人観光客からは「ダルマストリート」とも呼ばれ親しまれています。ウィンドウショッピングだけでも充分に楽しめるスポットです。 名前は知恩院の表門前の通りを古門前通と呼ぶことに... ...続きを見る

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2017/06/16 05:00
京のみどり「祇園白川の柳」 ’2017
京のみどり「祇園白川の柳」 ’2017 町家が連なり、白川が流れ、石畳の道が続いています。 白川の流れ、料亭の灯り、辰巳大明神、巽橋があり、舞妓さんの姿が見えることもあり、京都の情緒を楽しむには一番のスポットです。桜が終わった今は、大きな柳が風に揺らいでいます。(撮影:2017年6月6日) ...続きを見る

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2017/06/15 05:00
京のみどり「建仁寺(2/2)」 ’2017
京のみどり「建仁寺(2/2)」 ’2017 建仁寺は建仁2年(1202年)、将軍源頼家が土地を寄進し、栄西禅師を開山として建立されました。 京都五山の第3位に列せられ、京都最古の禅寺として大いに栄えましたが戦乱などにより荒廃してしまいます。 天正年間に安国寺恵瓊が方丈や仏殿を移築して復興が始まり、徳川幕府の保護のもと堂塔が再建されました。 高台寺や八坂の塔の法観寺も建仁寺の末寺にあたります。(撮影:2017年6月6日) ...続きを見る

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2017/06/14 05:00
京のみどり「建仁寺(1/2)」 ’2017
京のみどり「建仁寺(1/2)」 ’2017 「建仁寺」は京都最古の禅寺で臨済宗建仁寺派の大本山。祇園の街中にありながら、境内は大変静かです。 建仁2年(1202年)将軍源頼家が寺域を寄進し栄西禅師を開山として宋国百丈山を模して建立されました。 創建時は真言・止観の二院を構え天台・密教・禅の三宗兼学の道場として当時の情勢に対応していました。 その後、寛元・康元年間の火災等で境内は荒廃するも、正嘉元年(1258年)東福寺開山円爾弁円(えんにべんえん)が入寺し境内を復興、禅も盛んとなりました。(撮影:2017年6月6日) ...続きを見る

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2017/06/13 05:00
京のみどり「東福寺 洗玉澗」 ’2017
京のみどり「東福寺 洗玉澗」 ’2017 ここの紅葉は大変有名ですが、昔は桜の名所でした。しかし、あまりにも桜が綺麗で修行の妨げになってしまうということから、全て伐採し、紅葉を植栽してしまった。そんな歴史がある庭です。 本堂と開山堂を結ぶ橋廊「通天橋」の一帯は、「洗玉澗(せんぎょくかん)」と呼ばれる渓谷で、今では紅葉の名所となっています。 撮影では、これだけ紅葉木が多いと捉えどころを絞れず却って難しいことを実感しました。(撮影:2017年6月5日) ...続きを見る

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2017/06/12 05:00
京のみどり「東福寺 開山堂」 ’2017
京のみどり「東福寺 開山堂」 ’2017 「開山堂(常楽庵)」は、仏殿・方丈から渓谷に架けられた橋廊(通天橋)の先にあります。 1819年(文政2年)に焼失した後、1823年(文政6年)に一条忠良によって再建された2階建の楼閣で、開山円爾像(重要文化財)を安置する開山堂とその手前の昭堂を中心とした一画。 昭堂の中央部分は2階建の楼閣となっており、「伝衣閣(でんねかく)」と称し、金閣(鹿苑寺)、銀閣(慈照寺)、飛雲閣(西本願寺)、呑湖閣(大徳寺塔頭芳春院)と並び「京の五閣」といわれています。 客殿や庫裏は特に「普門院」と呼称され、か... ...続きを見る

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2017/06/11 05:00
京のみどり「東福寺境内点描」 ’2017
京のみどり「東福寺境内点描」 ’2017 「東福寺」は、関白九条道家が1236年(嘉禎2)に祖父、兼実の菩提寺を創建したのがはじまりです。 奈良の東大寺と興福寺から1文字ずつ取って「東福寺」とつけられました。境内には諸堂が立ち並び三門、法堂、仏殿、方丈をはじめ、その多くは国宝や国の重要文化財に指定されています。(撮影:2017年6月5日) ...続きを見る

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2017/06/10 05:00
京のみどり「東福寺山内点描」 ’2017
京のみどり「東福寺山内点描」 ’2017 “京のみどり”、紅葉の名所となれば、臨済宗東福寺派大本山「東福寺」を外すわけには行きません。 京都五山の第四位の禅寺として中世、近世を通じて栄え、明治の廃仏毀釈で規模が縮小されたとはいえ、今なお25か寺の塔頭(山内寺院)を有する大寺院です。 東福寺の前に、塔頭の「光明院」を訪ねようと思い「臥雲橋」から東福寺塀沿いを南進。 彼処に、アジサイも咲き始めています。(撮影:2017年6月5日) ...続きを見る

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2017/06/09 05:00
神戸 「メリケンパーク」
神戸 「メリケンパーク」 神戸のランドマーク神戸ポートタワーをはじめ、シンボリックな建築物が目を惹く、海辺のスポットです。 神戸港事業の一つとして、1987年(昭和62年)にかつてのメリケン波止場と神戸ポートタワーが建つ中突堤の間を埋め立てて造成されました。そこに神戸海洋博物館、ホテルオークラなどが建設され神戸港を代表する景観の一つとなっています。(撮影:2017年5月29日) ...続きを見る

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2017/06/08 05:00
京のみどり「閑院宮邸跡」 ’2017
京のみどり「閑院宮邸跡」 ’2017 「閑院宮家」は伏見宮家、桂宮家、有栖川宮家と並ぶ四親王家の一つで、1710年に東山天皇の皇子直仁親王を始祖として創立され、公家町南西部のこの場所に屋敷を構えました。創建当初の建物は天明の大火(1788年)で焼失し、その後再建されていますが、現在の建物との関係など詳しいことはわかっていません。.  明治2年の東京遷都に伴い、閑院宮が東京に移られてからは、華族会館や裁判所として一時使用され、御苑の整備が一段落した明治16年、宮内省京都支庁が設置されています。.  第2次世界大戦後の昭和24年、京... ...続きを見る

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2017/06/07 05:00
京のみどり「閑院宮邸跡の床みどり」 ’2017
京のみどり「閑院宮邸跡の床みどり」 ’2017 新緑が映える季節、京都御苑(京都市上京区)にある閑院宮(かんいんのみや)邸跡の収納展示室の建物で、床板に庭園の鮮やかな緑の葉が映り込む光景が見頃を迎えている。  黒い床板と緑の木々が織り成す「床みどり」は、左京区岩倉の実相院でよく知られるが、閑院宮邸跡は、洛中でも優美な景色を楽しめるスポットとして最近注目されている。  公家屋敷の風格漂う建物南側の一室では、庭園に植わるモミジなどのみずみずしい緑の葉が床に照り映えている。訪れた観光客は、室内から眺める趣深い新緑の景色に浸っていた。環境省京都御... ...続きを見る

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2017/06/06 05:00
東京、上野動物園点描
東京、上野動物園点描 上野公園の一角に位置する「東京都恩賜上野動物園」は1882年(明治15年)に日本で最初の動物園として開園、総面積14.2haの広大な園内では約400種3,000点の動物を飼育している入園者数も日本一の動物園です。 メインとなる「東園」には有名な「ジャイアントパンダ舎」をはじめ「日本の動物」「ゴリラ・トラの住む森」「ゾウのすむ森」「クマたちの丘」「ホッキョクグマとアザラシの海」 や中型のサル類を展示。スマトラトラやニシローランドゴリラといった希少動物の飼育でも全国的に有名。(TOKYOおでかけガ... ...続きを見る

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2017/06/05 05:00
東京、上野動物園「ジャイアントパンダ」
東京、上野動物園「ジャイアントパンダ」 5月23日に「上野動物園HP」を初め報道各社から、25日よりジャイアントパンダ「シンシン」の展示を中止するとの報道がされました。 23日に会議が有り秋葉原駅近くのホテルに宿泊していましたので、24日の朝、開園直後を狙って上野動物園に行きました。(撮影:2017年5月24日) ...続きを見る

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2017/06/04 05:00
京のみどり「金戒光明寺(2/2)」 ’2017
京のみどり「金戒光明寺(2/2)」 ’2017 金戒光明寺は法然上人のゆかりの地で、内陣正面には法然上人75歳三昧発得のお姿が祀られています。 以前の御影堂は昭和9年に火災にて全焼、すぐに再建に取りかかり、お堂の中が明るく音が響くように木の一本一本に至るまでも吟味され昭和19年に落慶しました。 広大な境内の内「女坂」などの紅葉は美しく、青モミジも存在感がある撮影スポットです。(撮影:2017年5月17日) ...続きを見る

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2017/06/03 05:00
京のみどり「金戒光明寺(1/2)」 ’2017
京のみどり「金戒光明寺(1/2)」 ’2017 「金戒光明寺」は、法然上人がはじめて草庵を営まれた地です。 15歳で比叡山に登られた上人が承安5年(1175年)43歳の時に、念仏の教えを広めるために、山頂の石の上で念仏をされた時、紫雲全山にみなぎり光明があたりを照らしたことから この地に草庵をむすばれ、これが浄土宗最初の寺院となったそうです。 山門は江戸幕府の命により1828年(文政11)再建にとりかかり、1860年(萬延1)12月に落慶されたものです。 古くは9世定玄上人の時代(1398〜1415)に建立されましたが、応仁の乱にて兵火... ...続きを見る

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2017/06/02 05:00
京のみどり「栄摂院」 ’2017
京のみどり「栄摂院」 ’2017 金戒光明寺の御影堂の西側の道を真如堂方面(北向き)に進むと、金戒光明寺の塔頭である「栄摂院」の山門横の楓が一際目立っています。「栄摂院」は、1589年に戦国武将である木俣守勝によって創建された小院です。 普段は中門の奥の庭は公開されていませんが、晩秋の紅葉の時期のみ特別公開されています。 この所、開放されている朱色の表門を潜ると石畳の参道の突き当たりに見えるのが中門。その右手の小高い築山の中に釈迦坐像が佇んでいます。(撮影:2017年5月17日) ...続きを見る

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2017/06/01 05:00

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きまぐれ爺、京都 Photo Blog 2017年6月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
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