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zoom RSS 京のみどり「東福寺 開山堂」 ’2017

<<   作成日時 : 2017/06/11 05:00   >>

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「開山堂(常楽庵)」は、仏殿・方丈から渓谷に架けられた橋廊(通天橋)の先にあります。
1819年(文政2年)に焼失した後、1823年(文政6年)に一条忠良によって再建された2階建の楼閣で、開山円爾像(重要文化財)を安置する開山堂とその手前の昭堂を中心とした一画。
昭堂の中央部分は2階建の楼閣となっており、「伝衣閣(でんねかく)」と称し、金閣(鹿苑寺)、銀閣(慈照寺)、飛雲閣(西本願寺)、呑湖閣(大徳寺塔頭芳春院)と並び「京の五閣」といわれています。
客殿や庫裏は特に「普門院」と呼称され、かつて京都十刹の一つに数えられていた名刹普門寺 (京都市)の名残を残している建物です。(撮影:2017年6月5日)


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
お早うございます!
楼閣にスポットを当てた写真、2枚目がいいでしょうか。格子状の掃き目、これも大胆にそれのみを写した写真が、いいでしょうか。少しだけ添景を入れた写真も面白いかもしれませんね。ありがとうございました。
茜雲
2017/06/11 08:13
今回の東福寺は、「開山堂」のこの情景を撮りたくて訪ねました。
サツキが満開も良いのですが・・サツキが終盤に差し掛かる今時の新緑狙いです。
開山堂正面から見て右半分の市松模様、マス目状に掃き分けた独特な枯山水。
これがまた堪らないところです。
ありがとうございました。
茜雲さんへ
2017/06/11 12:53

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